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食品表示検定試験 メールマガジン 内容

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆トピックス◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
1.2013年度の食品表示検定(初級・中級・上級)の実施日が決定
しました!
2.「第6回・食品表示検定(初級・中級)」、「第2回・食品表示検
  定(上級)」合否結果の発送について
3.☆「食品表示検定・初級・中級試験合格者の声」募集☆
4.【講師派遣】各種「食品表示セミナー」を承ります
5.「加工食品の原料原産地表示と中国問題」について
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
……………………………………………………………………………
1.2013年度の食品表示検定(初級・中級・上級)の実施日が決定
しました!
……………………………………………………………………………
次回以降の「食品表示検定(初級・中級・上級)」の実施日が決定い
たしました。

★初級・中級
【第7回】2013年6月12日(水) 初級、中級同日開催
    ◎申込受付期間<予定>
     Webでの申込:2013年3月1日(金)~4月9日(火)
     FAX・郵送での申込:2013年3月1日(金)~4月5日(金)

【第8回】2013年11月24日(日) 初級、中級同日開催
    (申込受付期間<予定>:2013年8月中旬~9月下旬)

・初級、中級どちらからでもご受験いただけます。また、併願
も可能です。

★上級
【第3回】2013年12月1日(日)
    (申込受付期間<予定>:2013年8月下旬~10月上旬)

・上級のお申し込みはWebによる個人申し込みのみとなります。
・上級は中級合格者であることが受験条件です。また、団体申込
 はできませんのでご注意ください。

……………………………………………………………………………
2.「第6回・食品表示検定(初級・中級)」、「第2回・食品表示検
  定(上級)」合否結果の発送について
……………………………………………………………………………
11月18日(日)に「第6回・食品表示検定(初級・中級)」、11月25日
(日)に「第2回・食品表示検定(上級)」を開催いたしました。
初級は約1,810人、中級は約2,810人、上級は約530人の方にご受
験をいただき、誠にありがとうございました。

合否結果通知の発送予定は、下記の通りです。

★初級・中級
初級・中級試験の合否結果通知は、2013年1月第2週に発送の予
定です。
(団体申込の場合は団体申込責任者の方へ一括送付となります)
採点結果、合格基準点および合格率は、合否結果通知に記載い
たします。

尚、合否結果通知が1月20日(日)までに届かない場合は、食品表
示検定協会までご連絡ください。

また、初級・中級試験の正答は合否結果通知の発送に合わせて、
2013年1月第2週に、食品表示検定協会のホームページに掲載い
たします。

《転居予定の方へ》
 合否結果通知の発送(2013年1月上旬)までに転居予定の方は、
 ご変更内容を12月7日(金)までに食品表示検定協会へメールに
 てご連絡ください。
 また、郵便局への「転居届」のご提出も併せてお願いいたします。

★上級
上級試験の合否結果通知は、2013年2月中旬に発送の予定です。
合否の結果及び基礎知識分野、専門知識分野の得点を合否結果
通知に記載いたします。

また、上級試験の正答は「問1のマークシート」についてのみ、合
否結果通知の発送に合わせて2013年2月中旬に食品表示検定協会
のホームページに掲載する予定です。

※なお、各級とも、試験問題の内容や採点・合否に関する質問
には一切お答えできませんのでご了承ください。

……………………………………………………………………………
3.☆「食品表示検定・初級・中級試験合格者の声」募集☆
……………………………………………………………………………
食品表示検定協会HPでは、当検定に挑戦される方のために「合
格者の声」を掲載しています。

現在は「上級合格者」体験談を掲載していますが、今回は初級・中
級に合格された方のご投稿を募集します。

なお、多数のご投稿をいただいた場合、掲載できない場合もあり
ますのであらかじめご了承ください。掲載させていただく場合に
は、事前に協会からご連絡させていただきます。

・テーマ:「初級試験に合格して」または「中級試験に合格して」

・内容:受験されたきっかけ、学習方法、学習期間、本検定を取
 得して役に立ったこと、今後の抱負等を適宜ご記載ください。

・形式:本文字数 500~600字
 お名前(必須)、勤務先・学校名(可能な限りご記載ください)

・応募方法:食品表示検定協会あて(info@shokuhyoji.jp)のメー
 ルに添付してお送りください。フォーマットは自由です。

・期限:12月17日(月)

・注意:ご投稿いただいたデータは、返却いたしません。

・掲載予定数:各級10名程度を予定。掲載させていただきました
 方に図書券(1,000円)を送付させていただきます。

<参考>食品表示検定 合格者の声 
http://www.shokuhyoji.jp/html/pass.html

……………………………………………………………………………
4.【講師派遣】各種「食品表示セミナー」を承ります
……………………………………………………………………………
食品表示検定協会では、食品表示に関する各種講師派遣セミナー
を行っています。行政等公的機関における地元企業・消費者向け
の食品表示セミナー、学生の就職に向けての食品表示セミナーに
も積極的に対応いたします。

<自治体及び外郭団体向け>
・地元食品企業向け食品表示セミナー
・消費者向け食品表示セミナーなど

<大学・短大・専門学校向け>
・食品表示の基本とポイントセミナー
・食の安全と安心セミナーなど

<企業向け>
・新入社員向け食品表示セミナー
・食品表示実務セミナーなど

内容等ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
http://www.shokuhyoji.jp/html/dispatch.html

……………………………………………………………………………
5.「加工食品の原料原産地表示と中国問題」について
……………………………………………………………………………
1.中国問題というと最近では魚釣島(中国では釣魚島)等尖閣諸
 島の領土問題を思い浮かべますが、数年前は食品の中国問題、
 すなわち冷凍ギョーザ事件でした。

2.メタミドホスという農薬が中国から輸入された冷凍ギョーザ
 の中に入っており、それを食べて被害を蒙った方々がおられた
 わけですが、その農薬が入ったのは日本と中国のどちらなのか
 で、日中間で揉めました。(その後、中国の工場労働者が処遇
 に不満をもって入れたとの報道がなされました。)

3.日本の相当数の消費者は中国からの輸入食品は安全ではない
 ということで、中国からの食品の輸入は一時的に大幅に減少し
 ました。

4.また、中国から輸入された原材料が日本の加工食品に使われ
 ているのではないかということから、加工食品の原料原産地表
 示の拡大を求める消費者の声が一時的に強くなりました。

 (参考)加工食品の原料原産地表示制度は、10数年前、中国産の
 農産物を原材料とする生鮮に近い一部の加工食品が、国産の農
 産物を原材料としているかのように売られているとのことから
 始まったものです。

5.近年中国は食品の安全について改善が進められ、中国国内で
 の検査でも違反率は減ってきているとのことです。

6.我が国の厚生労働省の平成23年度輸入食品監視統計をみると、
 中国からの輸入食品の違反率は他の主要国と同じか又は低いも
 のとなっており、一般的には中国の輸入食品が特に危ないとは
 言えません。

 具体的な国別の届出件数・違反件数及び違反率は次のとおりです。

 (1)届出件数は、中国が約63万件(全体の約3割)で最も多く、次い
 で米国約23万件、フランス約20万件、タイ約15万件、韓国約15万
 件、イタリア約9万件です。

 (2)違反件数は、中国278件(全体の約2割)で最も多く、次いで米
 国174件、ベトナム166件、タイ93件、イタリア50件です。

 (3)違反率は、中国約0.04%、米国約0.08%、タイ約0.06%、イ
 タリア約0.05%です。

 http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/dl/h23-toukei.pdf

    執筆:(社)日本農林規格協会(JAS協会)

……………………………………………………………………………
「食品表示検定メールマガジン」
■発行 食品表示検定協会 事務局
  〒102-0083 東京都千代田区麹町2-12-1
                  グレンパーク半蔵門303
 TEL : 03-5226-6737 FAX : 03-5226-6723

■ホームページ:http://www.shokuhyoji.jp
■ E-Mail:info@shokuhyoji.jp
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第6回食品表示検定試験 中級 解答

第6回中級試験解答

間違えがあれば、投稿お願いします。

問1 ア 3
問1 イ 1
問1 ウ 2
問1 エ 3
問1 オ 2
問1 カ 2

問2 ア 4
問2 イ 1
問2 ウ 4
問2 エ 2
問2 オ 4

問3 ア 2
問3 イ 4
問3 ウ 1
問3 エ 2
問3 オ 2

問4 ア 2
問4 イ 4
問4 ウ 1
問4 エ 4
問4 オ 3

問5 ア 3
問5 イ 2
問5 ウ 1
問5 エ 3
問5 オ 4

問6 ア 2
問6 イ 3
問6 ウ 4
問6 エ 1
問6 オ 2

問7 ア 2
問7 イ 2
問7 ウ 4
問7 エ 1
問7 オ 3
問7 カ 2
問7 キ 2
問7 ク 2
問7 ケ 3
問7 コ 4
問7 サ 1
問7 シ 4
問7 ス 2
問7 セ 2
問7 ソ 4

問8 ア 2
問8 イ 3
問8 ウ 4
問8 エ 1
問8 オ 3
問8 カ 2
問8 キ 3
問8 ク 4
問8 ケ 2
問8 コ 3
問8 サ 1
問8 シ 3
問8 ス 4
問8 セ 1
問8 ソ 2
問8 タ 1
問8 チ 3
問8 ツ 1

問9 ア 3
問9 イ 1
問9 ウ 2
問9 エ 2

問10 ア 3
問10 イ 1
問10 ウ 2
問10 エ 3

問11 ア 1
問11 イ 2
問11 ウ 2
問11 エ 1
問11 オ 3
問11 カ 3
問11 キ 2
問11 ク 3

問12 ア 2
問12 イ 2
問12 ウ 1
問12 エ 1
問12 オ 3
問12 カ 1
問12 キ 3
問12 ク 2

問13 ア 1
問13 イ 3

問14 ア 5
問14 イ 1
問14 ウ 4
問14 エ 2
問14 オ 3
問14 カ 5
問14 キ 4
問14 ク 3
問14 ケ 5
問14 コ 4

内容量(一括表示明細)

1.基本的な考え方
 
 内容量の表示は、計量法に定められており、同法にしてされている商品(特定商品の販売に係わる計量に関する政令第5条に揚げる特定商品)については、その規定に従って表示をします。
 特定商品以外のものは、JAS法に基づく加工食品品質表示基準により表示し、さらに個別の品質表示基準、公正競争規約等に規定があるもについては、それらの規定に従って表示します。

 

2.内容量の表示方法

 ①特定商品

 ・特定物象量を表す数字及び文字を、容器包装の見やすい箇所に見やすい大きさ及び色をもって表示。
 ・法定計量単位の記号を用いる場合には、グラム(g)、リットル(L)など、法に規定する記号を用います。
 ・特定物象量を表す数値が1万以上とならないような計量単位を用います。

 ②特定商品以外(「加工食品品質表示基準」による表示)

 ・特定商品以外のものについては、内容重量、内容体積又は内容数量を、それぞれグラム(g)、キログラム(kg)、ミリリットル(ml)、リットル(L)など、法に規定する記号を用います。
 ・固形物に充填液を加え缶又は瓶に密封したもの(固形物の管理が困難なものを除く)にあっては、固形量及び内容総量として表示します。ただし、内容総量については、固形物と内容総量がおおむね同一の場合又は充填液を加える主たる目的が内容物を保護するためのものである場合は、この限りではない。
 ・固形物に充填液を加え缶及び瓶以外の容器又は包装に密封したもの(たけのこ、山菜などの野菜の水煮、こんにゃくなど)にあっては、固形量として表示することが出来ます。

 ・特定商品以外で内容量を外見上容易に識別できるものについては、省略することが出来ます。
 ・「内容量を外見上容易に識別できる」とは、製品が容器包装された状態で、容器包装を開かずに、内容数量を外見から容易に判別することができる場合をいいます。

原材料産地名(一括表示明細)

1.基本的な考え方
 ①原料原産地表示とは、加工食品の原料に使われている一次産品(農畜水産物)の原産地に関する表示のことをいいます。
 
 ②原料原産地の表示が必要なものとしては、加工食品品質表示基準で義務づけられている22食品群(黒糖及び黒糖加工品、こんぶ巻が追加)と個別の品質表示基準で義務づけられている4品目が規定されています。
  消費者庁 原料原産地表示の拡大
 
 ③加工食品全般については、産地名の表示が加工地を表すのか原料の産地を表すのかが不明瞭な表示は禁止されています。

 原料原産地表示が必要な食品(以下PDF資料)食品表示検定テキスト中級より
 https://docs.google.com/file/d/0Bz5oR7r9WBhfYlRqR21jV3AySlU/edit

2.表示方法

 ①原料原産地の表示は、対象品目の原材料のうち、主な原材料(原材料に占める重量の割合が最も多い生鮮食品で、かつ、当該割合が50%以上であるものをいう)について原産地の表示をします。
 ②「主な原材料」を判断する際には、水を除いて計算し、水を除いた原材料のうち重量が50%以上を占めるものが「主な原材料」に該当します。また、塩蔵品についても、食塩は製品の主要な構成要素とは認められないことから、塩を除いた原材料で重量を計算します。
 ③主な原材料が国産の場合は、「国産である旨」を輸入品の場合は「原産国名」を表示します。ただし、国産の場合は、国産の表示に代えて、次のように表示することができます。
 (ア)農産物ー都道府県名その他一般に知られている地名
 (イ)畜産物ー主たる飼養地が属する都道府県名その他一般に知られている地名
 (ウ)水産物ー生産(採取及び採補を含む。)した水域名、水揚げした港名、水揚げした港又は主たる養殖場が属する都道府県名その他一般に知られている地名。また、輸入された水産物の場合は、原産国名に水域名を併記することが出来ます。
 ④生鮮食品の原産地表示と異なり、原料原産地名の表示は、都道府県名で表示する必要はなく、「国産」表示で構いません。③のア~ウは、「国産」より狭い限定された地域(例:「九州産」、「関東産」)の表示が出来ることを示しています。
 ⑤原料原産地表示は、国内で製造したものが対象であり、輸入品には適用されません。(輸入品は「原産国名」の表示が必要となります。

※なお、うなぎ加工品、かつお削りぶし、農産物漬物、野菜冷凍食品については、個別の品質表示基準の表示方法により原料原産地名を表示します。

原材料名(一括表示明細)

1.基本的な考え方
 ①使用した原材料を、食品添加物以外の原材料と食品添加物とに区分し、原材料に占める重量の割合の多いものから順に表示します。
 
 ②食品添加物以外の原材料は、その最も一般的な名称をもって表示します。
 
 ③食品添加物は、食品衛生法施行規則に従い表示します。

2.複合原材料について
 
 ①複合原材料とは「2種類以上の原材料からなる原材料」のことをいいます。具体的には、すでに加工された製品を仕入れて新たに製造する製品の原材料として使用するものなどをいい、しょうゆ、ビーフエキス糖の調味料のほか、弁当惣菜の具材等がそれに該当します。
 
 ②複合原材料については、その複合原材料の名称の次に括弧を付して、それを構成する原材料を重量の割合の多いものから順に表示します。
 
 ③複合原材料を構成する原材料のうち、複合原材料に占める重量の割合が5%未満の原材料については「その他」とまとめて表示することができます。なお、この場合でもアレルギー物質を含む旨の表示と食品添加物の表示を省略することはできません。
 
 ④複合原材料が製品の原材料中の5%未満のとき又は複合原材料の名称からその原材料が明らかなときには、その複合原材料についての原材料の表示を省略することができます。
 
 ⑤「複合原材料の名称からその原材料が明らかなとき」とは、次の場合が該当します。
  ・複合原材料の名称に主要原材料が明示されている場合。(事例:鶏唐揚げ、鯖味噌に等)
  ・複合原材料の名称に主要原材料を総称する名称が明示されている場合(事例:ミートボール、魚肉エキス、植物性たん白加水分解物等
  ・JAS規格、品質表示基準で定義されている場合(事例:ハム、マヨネーズ等)
  ・上記以外で一般にその原材料が明らかである場合(事例:かまぼこ、がんもどき、ハンバーグ等)
 
 ⑥複合原材料の表示において、食品添加物は、複合原材料の名称の次の括弧の中には表示せず、製品全体に含まれる他の食品添加物と併せて、原材料に占める重量の割合の多いものから順に表示します。



例) 弁当の具材としての鶏唐揚げ

  名  称  弁当
  原材料名  ご飯、鶏唐揚げ(鶏肉、卵白、小麦粉、植物油脂、しょうゆ、食塩、砂糖、こしょう)、ゆで卵、
         ごまあえ(さやいんげん、にんじん、ごま、しょうゆ、砂糖)、のり、・・・・・・

  鶏唐揚げの括弧内の赤字部分は省略可能です。 唐揚げの名称からその原材料がその原材料から明らかである

  ごまあえ括弧内の原材料を省略することは出来ない。 名称からその原材料が明らかにならない為。
 ただし、「しょうゆ」「砂糖」のごまあえに占める重量割合がいずれも5%未満であれば省略できる。

プロフィール

max10th

Author:max10th
MAX10th

食品の業界に15年います。
「幸せな食」をテーマに、安心・安全・栄養・食育等を扱っていきたいと思っています。
このブログは、まずは食品表示検定が内容のメインとなっています。

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